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社内AI開発発表!
— 開発振り返り —
2026-05-11
SLIDE 01
開発のきっかけ
1
ごつさんとGonmuraのみんなで
人狼やりたいねとなった
社内で「集まって遊びたいね」の声
↓
2
使いやすいアプリは有料だった
無料で遊べるやつは微妙…
↓
3
じゃあ作ってみよう
自分で作ってみることにしました☺️
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SLIDE 02
もふもふ人狼
しみん
うらないし
れいばいし
きし
まじゅつし
にじゅうじんかく
じんろう
もふもふな世界観
役職ごとに固定キャラ
猫・犬など7キャラがゲームを彩る。
それぞれに専用の見た目とアクションがある。
卓上で回して遊ぶ
1端末をパスして遊ぶ
オフライン・通信不要。
端末を1台渡し合うだけで遊べる。
iOS 17+ / Swift・SwiftUI
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SLIDE 03
主要画面
ホーム画面
世界観の入口
役職公開
キャラと役職カードで盛り上がる
ゲーム結果
勝敗発表で一区切り
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SLIDE 04
開発の流れと比率
STEP 1
設計・仕様書
5
→
STEP 2
ワイヤーフレーム確認
1
→
STEP 3
実装
1
→
STEP 4
デザイン反映
2
→
STEP 5
テスト
2
設計に時間を割くと、後がぜんぶ早い
仕様書・ワイヤーフレームで「作るもの」が確定してから実装に入ると、手戻りがほぼゼロになった。
設計フェーズで具体的にやったこと
📄 仕様書を見る →
・ どの機能を入れる/入れないかを決めた
・ 全15画面の一覧と画面の遷移を書き出した
・ 役職・プレイヤー・夜のターンなど操作方法を整理
・「夜に誰が何できるか」「勝敗の決め方」をルール化
・ ワイヤーフレームで仕様の抜けをチェック
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SLIDE 05
学び 技術選定の判断軸
データ保存はサーバーじゃなく端末(UserDefaults)を選んだ
以下のパターンなら、サーバー保存は使う必要がない
🔓
ログイン不要
導入摩擦ゼロ。
すぐ遊べる。
⚡
ローディング無し
UXが軽快。
待ち時間ゼロ。
📵
オフライン対応
卓上プレイに
ぴったり。
※ Android で言う SharedPreferences = iOS では UserDefaults
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SLIDE 06
まとめ 個人で「課金回避」が現実になった
BEFORE(昔)
既存サービスが有料
→ 諦めて課金 or 我慢
個人では対抗する手段がなかった。
AFTER(今)
AIエージェントに委託しながら自分で作れる
仕様書・実装・デザインを分担。
個人でも既存サービスへの代替を作れる時代。
個人でも、既存サービスへのカウンターを実行できる時代
みんなで無料人狼やりましょう🐾
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